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2021/06/04

メンタルヘルス対策は、ストレスチェックの実施だけではありません。
一方で、幅広いメンタルヘルス対策の中から、自社に適した取組を企画・立案していくことは、決して簡単なことではありません。

一般的には、「効果が見えにくい」とされるメンタルヘルス対策で、効果を挙げていくにはどういった点が重要になるでしょう。

1点目 自社の現状を把握する。
現在行っている取り組みにはどういったものか、または過去にどういった取組を行っていたか、という取組状況の振り返りが重要になります。
ストレスチェックの実施結果や残業時間、休職・復職者数などもあらためて振り返り、自社の現状を把握しましょう。
また、産業医や保健師、健康保険組合など、活用できるリソースを確認することも重要です。

2点目 自社にあわせた取組を検討する。
例えば、「教育研修の必要がある」ということが現状把握の結果で分かった場合でも、業務の都合上、参加者を集めにくい、対象者が多いため、参加者の優先順位付けをしたい、ということが起きます。
自社の現状や課題、ストレスチェックの分析結果等の資料をもとに、優先度が高い対象者や実施方法、対策の選定を進めていくことが必要となります。

3点目 取組結果を評価する。
取組を実施した後、どのような変化があったのかを評価しましょう。
休職者率の減少や健康リスク値の改善といった数値に表れてくるものもあれば、“職場の風通しが良くなった”といった職場の雰囲気の変化や“ストレスへの理解が深まった”という個人の知識や理解の促進もあります。
なお、メンタルヘルス対策は実施してすぐに効果が出ないこともあります。場合によっては、メンタルヘルス対策を推進したことで、一時的にメンタルヘルス状況が悪化したように見える場合もあります。
短いスパンで効果を判断せず、長いスパンで取組後の変化を把握するようにしましょう。

まとめ
メンタルヘルス対策は、現状を正しく把握し、自社に適した取り組みを行うこと、長い目で見て対策を評価していくことがポイントとなります。
そのためにも、まずは自社の現状を正しく把握することから始めてみましょう。

弊社では、メンタルヘルス対策の現状把握のサポートを行っております。
現状把握に特化した診断ツールにご回答をいただければ、弊社のコンサルタントが無料で結果を集計し、最適な取り組みをご提案させていただいております。(通常価格50,000円⇒無料)

メンタルヘルス対策をこれから推進していこうとお考えのお客様は、弊社の経験豊富なコンサルタントが、企業・団体様の状況やご要望にあわせた対策の企画立案、評価と改善を支援いたします。

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