友人や家族に不安やうつがあることを知っている人の割合

このグラフは「2週間以上、通常どおりの日常活動を続けることができないほど、不安やうつになったことがある親しい友人や家族を知っている」という人の割合を示しています。2020年のデータで解説します。

友人や家族に不安やうつがあることを知っている人の割合が多い国・地域

ペルーやベネズエラは、不安やうつがある人の数も多かったのですが、それ以外の国がランクインしている原因は、自分の状態を話しやすい国民性かどうかが影響しているかもしれません。

ペルー65.8%
ブラジル61.7%
チリ60.8%
ベネズエラ60.2%
カナダ58.3%
友人や家族の不安やうつがあることを知っている人の割合が多い国・地域

カナダでは、友人や家族に不安やうつがあることを知っている人が多い

友人や家族に不安やうつがあることを知っている人の割合が多い国は、自身に不安やうつがあるという人の割合が多い国ばかりです。しかし、カナダに関しては自身の割合と比較すると、友人や家族に不安やうつがあることを知っている人の割合が多いことがわかります。

友人や家族に不安やうつがあることを知っている人の割合が少ない国・地域

リトアニア18.0%
タイ18.3%
アルジェリア20.9%
ラオス21.1%
スリランカ21.2%
香港21.2%
友人や家族の不安症状やうつ症状を知っている人の割合が少ない国・地域

スリランカでは、友人や家族の不安やうつがあることを知っている人が少ない

友人や家族に不安やうつがあることを知っている人の割合が少ない国は、自身に不安やうつがあるという人の割合が少ない国ばかりです。しかし、スリランカに関しては自身の割合と比較すると、友人や家族に不安やうつがあることを知っている人の割合が少ないことがわかります。