このグラフのデータは、不安障害(anxiety disorders)を持つ人々の割合を、診断を受けているかどうかに関係なく、代表的な調査、医療データ、統計モデリングに基づいて推定したものです。投稿日時点の2019年推定データで解説しているので、最新の推定データと異なる場合があります。
不安障害(anxiety disorders)の有病率が高い国
世界的に見て、不安障害の有病率が最も高いのはポルトガルで、8.0%となっています。
| ポルトガル | 8.0% |
| ブラジル | 7.4% |
| イラン | 7.3% |
| ニュージーランド | 7.3% |
| アイルランド | 6.9% |
| スイス | 6.8% |
| オランダ | 6.8% |
| ノルウェー | 6.7% |
不安障害(anxiety disorders)の有病率が低い国
世界的に見て、不安障害の有病率が最も低いのはウズベキスタンで、2.0%となっています。全体的に、中央アジアの国々が特に低いことが分かります。日本も不安障害の有病率は低いほうです。
| ウズベキスタン | 2.0% |
| キルギス | 2.1% |
| カザフスタン | 2.1% |
| モンゴル | 2.1% |
| ベトナム | 2.3% |
| 日本 | 2.3% |
| トルクメニスタン | 2.3% |
| タジキスタン | 2.4% |
