不安障害の有病率(年代別)

このグラフのデータは、不安障害(anxiety disorders)を持つ人々の割合を、診断を受けているかどうかに関係なく、代表的な調査、医療データ、統計モデリングに基づいて推定したものです。

世界の年代別の不安障害(anxiety disorders)の有病率

2019年のデータを見ると、不安障害の有病率は、35歳から49歳が最も高いことが分かります。

日本の年代別の不安障害(anxiety disorders)の有病率

2019年のデータを見ると、日本は世界と比較すると全体的に有病率は低いものの、15歳から19歳にピークがあることがわかります。なお、日本の60歳以上の不安障害の有病率は世界で最も低いものとなっています。

ポルトガルの年代別の不安障害(anxiety disorders)の有病率

2019年のデータを見ると、ポルトガルは年齢調整後の不安障害の有病率が世界で最も高く、それゆえ全体的に有病率は全体的に高いものとなっています。特に、有病率の高さは10代で顕著になっており、15歳から19歳は世界で最も高いものとなっています。

ブラジルの年代別の不安障害(anxiety disorders)の有病率

2019年のデータを見ると、ブラジルは年齢調整後の不安障害の有病率が世界で2番目に高く、それゆえ全体的に有病率は全体的に高いものとなっています。特に、有病率の高さは中高年で顕著になっており、40歳から49歳は世界で最も高いものとなっています。