摂食障害の有病率(性別)

このグラフのデータは、摂食障害(eating disorders)を持つ人々の割合を、診断を受けているかどうかに関係なく、代表的な調査、医療データ、統計モデリングに基づいて推定したものです。2019年のデータで解説していきます。

世界の性別ごとの摂食障害(eating disorders)の有病率

世界的に見ると、男性よりも女性のほうが摂食障害の有病率が高いことが分かります。摂食障害の有病率が高いオーストラリア、モナコ、ニュージーランドでは、特に女性の有病率が高いこともわかります。